Digift について
Digift (デジフト) は、 デザイナー・クリエイターのために生まれた「デジタルアセット一元管理 & AI 画像・動画生成」 の統合プラットフォームです。 散らばりがちな素材を一つの場所に集約し、 タグ・フォルダ・AI 検索で瞬時に取り出せるようにし、 さらに AI 画像生成やアップスケール、 背景除去、 動画生成まで同じ画面から実行できます。 「探す時間をゼロに、 つくる時間を最大に」 をコンセプトに、 個人クリエイターから制作チームまで安心して長く使えるサービス設計を目指しています。
サービスに込めた想い
制作の現場で「あの素材、 どこに保存したっけ?」 「別のフォルダに同じような画像を作り直してしまった」 と感じたことはないでしょうか。 私たちは長年、 デザインの現場でアセット (素材) の散逸に悩まされてきました。 Google Drive・Dropbox・NAS・ローカル PC — 保管場所が増えるほど、 過去の資産は「見つからない資産」 になっていきます。
Digift は、 この課題を「保存する仕組み」 ではなく「見つける仕組み」 として再設計した DAM (Digital Asset Management) サービスです。 タグ・カテゴリ・コレクション・フォルダによる多軸整理と、 AI 画像検索による「言葉ではなく画像で探す」 体験を組み合わせました。
また、 単なる整理ツールで終わらせず、 画像生成 AI と動画生成 AI を同じワークスペースに統合しました。 生成した素材は自動的にアセットライブラリに追加され、 タグ付けや共有もその場で完結します。 「素材を探す → 加工する → つくる → 共有する」 という制作の一連の流れを一つのアプリで支える、 それが Digift のミッションです。
運営会社情報
Digift は、 東京都を拠点とする 株式会社 Digicra (デジクラ) が企画・開発・運営しています。 Digicra は、 デザイン制作会社としての実務経験を基盤に、 クリエイター向けの SaaS プロダクトを開発している会社です。 「クリエイターの生産性を再定義する」 をビジョンに、 日々のデザインワークで感じたリアルな課題をプロダクトへと反映しています。
| 販売業者 | 株式会社 Digicra |
|---|---|
| サービス名称 | Digift (デジタルアセット管理サービス) |
| 事業内容 | SaaS プロダクトの企画・開発・運営、 デザイン・クリエイティブ制作 |
| 運営統括責任者 | 土合 淳司 |
| 所在地 | 東京都北区赤羽 2-69-2 千秀ビル 7F |
| 電話番号 | 03-6821-8047 |
| メールアドレス | support@digift.jp |
| Web サイト | https://digicra.net/ |
| お問い合わせ | Digift お問い合わせフォーム |
※ 詳細な事業者情報は 特定商取引法に基づく表記 をご覧ください。
開発チーム
Digift は、 デザイナー・エンジニア・プロダクトデザイナー・カスタマーサポートで構成された小規模なチームで開発しています。 全員がデザインまたは制作現場のバックグラウンドを持ち、 「ユーザーが本当に困っている一手間」 に敏感なメンバーが集まっています。
プロダクトデザイン
制作現場のワークフローを取材し、 UI・UX を設計します。 「アプリを触ったら 3 分で価値が伝わる」 ことを目標に、 情報設計からマイクロインタラクションまで担当。
エンジニアリング
Web (Nuxt) 上で、 数万点の素材でも軽快に扱えるパフォーマンスを追求。 セキュリティ・可用性・データ耐久性を最優先に開発しています。
AI プロダクト
画像生成・アップスケール・背景除去・動画生成の各機能について、 モデル選定から品質評価、 プロンプト設計、 コスト最適化までを担当。 商用利用を前提とした安全な運用ルールも整備しています。
カスタマーサクセス
導入時のオンボーディングから、 実運用での「もっとこう使いたい」 という声のヒアリングまで、 ユーザーの成功に寄り添います。 いただいた要望はプロダクトチームに直接届く体制です。
サービスの信頼性 (セキュリティとプライバシー)
大切なクリエイティブアセットをお預かりする DAM サービスとして、 Digift はセキュリティとプライバシー保護を最優先に設計しています。 通信は TLS で暗号化し、 認証情報は業界標準の暗号化アルゴリズムで保存。 アセットデータは冗長化されたクラウドストレージに保管され、 定期的なバックアップも取得しています。
アクセス制御はワークスペース単位で厳密に分離しており、 チームプランでは 管理者 / 編集者 / 閲覧者 の 3 段階のロール設計により、 メンバーごとに操作できる範囲を細かく管理できます。 監査ログにより、 誰が・いつ・どのアセットに操作したかも追跡可能です。
個人情報の取扱いや利用規約の詳細は、 以下のページをご確認ください。
