Digift 利用規約
第1条(総則)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社Digicra(以下「当社」といいます)が提供するデジタルアセット管理サービス「Digift」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
- 本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意いただけない場合は、本サービスをご利用いただくことはできません。
- 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供するデジタルアセット管理サービス「Digift」およびこれに付随するすべてのサービスをいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するすべての個人または法人をいいます。
- 「アセット」とは、ユーザーが本サービスにアップロードする画像ファイルおよびコードスニペットをいいます。
- 「ワークスペース」とは、ユーザーがアセットを管理するための作業領域をいいます。
- 「コレクション」とは、複数のアセットをまとめて管理するための機能をいいます。
- 「カテゴリ」とは、アセットを分類するための項目をいいます。
- 「タグ」とは、アセットに付与する検索用のキーワードをいいます。
- 「有料プラン」とは、本サービスにおいて有償で提供されるプラン(Pro、Team等)をいいます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービス上にアップロード、投稿、保存するすべてのデータをいいます。
- 「管理者(admin)」とは、ワークスペースのすべての機能を利用できる権限を持つユーザーをいいます。
- 「編集者(editor)」とは、アセットの作成・編集・削除が可能な権限を持つユーザーをいいます。
- 「閲覧者(viewer)」とは、アセットのダウンロード・閲覧のみが可能な権限を持つユーザーをいいます。
第2条(アカウントおよび利用契約の成立)
2.1 利用契約の成立
- 本サービスの利用契約は、利用希望者が本規約に同意のうえ当社所定の方法によりアカウント登録の申込みを行い、当社がこれを承諾した時点で成立するものとします。アカウント登録の完了をもって、当社の承諾があったものとみなします。
- 当社は、利用希望者が以下のいずれかに該当する場合、その他当社が不適切と判断する場合には、アカウント登録の申込みを承諾しないことがあります。承諾しない場合であっても、当社は理由の開示義務を負いません。
- 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
- 過去に本規約違反等により利用停止または削除処分を受けた者である場合
- 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人であって、法定代理人等の同意を得ていない場合
- 反社会的勢力等(第22条に定める者をいいます)に該当し、または反社会的勢力と一定の関与を有すると当社が判断した場合
- その他当社が登録を相当でないと判断した場合
- 利用契約は、本規約に基づき、ユーザーが本サービスを利用する各個別契約 (有料プラン、AI クレジット購入等) の総体として構成されます。
2.2 アカウントの登録・管理
- ユーザーは、アカウント登録にあたり、真実、正確かつ最新の情報を提供するものとします。登録情報に変更が生じた場合は、速やかに変更手続きを行うものとします。
- ユーザーは、自己のアカウント情報(メールアドレス、パスワード等)を適切に管理する責任を負い、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
- ユーザーは、自己のパスワードを厳重に管理し、第三者に知られないようにするものとします。パスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、正当な理由なく複数のアカウントを作成してはなりません。当社が不正なアカウント作成と判断した場合、当該アカウントを削除することがあります。
第3条(未成年者の利用)
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
- 未成年者が法定代理人の同意なく本サービスを利用した場合、本サービスに関する一切の法律行為を取り消すことができます。
- 未成年者のユーザーが成年に達した後に本サービスを利用した場合、当該ユーザーは本サービスに関する一切の法律行為を追認したものとみなされます。
第4条(サービス内容)
- 本サービスは、デジタルアセット(画像・コードスニペット)の一元管理サービスです。ユーザーは、本サービスを通じて、アセットのアップロード、管理、検索、共有等を行うことができます。
- 本サービスで対応するファイル形式(JPG、PNG、GIF、SVG、PSD、AI等)については、当社が別途定めるものとし、予告なく変更することがあります。
- 本サービスは、特定のファイル形式について、サムネイル画像を自動生成する機能を提供します。ただし、サムネイルの品質はファイルの内容により異なり、すべてのファイルについて完全なサムネイル生成を保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの機能の追加、変更、廃止を行うことがあります。重要な変更については、事前にユーザーに通知するよう努めます。
第5条(利用環境)
- 本サービスは、当社が別途定めるウェブブラウザの最新版での動作を推奨します。推奨環境の詳細は、当社ウェブサイトまたはサポートサイトに掲載します。
- ユーザーは、本サービスの利用に必要なコンピュータ、通信機器、通信回線その他の利用環境を、自己の費用と責任において準備するものとします。
- 利用環境に起因して本サービスを利用できない場合、当社は一切の責任を負いません。
第6条(料金プラン・支払い)
- 本サービスには、Free(無料)プラン、Pro(有料)プラン、Team(有料)プランがあります。各プランの機能、制限、料金は、当社ウェブサイトの料金ページ(トップページ「料金プラン」セクション)に記載のとおりとします。
- 有料プランの料金は月額制とし、ユーザーは当社所定の方法(クレジットカード決済)により支払うものとします。決済処理には、Stripeを利用します。
- 有料プランの契約期間は、プラン開始日(無料トライアルが付与される場合はトライアル終了日)を起算日として1か月間とし、ユーザーが当社所定の方法により解約手続きを行わない限り、当該期間の末日に同条件で自動的に1か月間更新されます。以後の更新においても同様とします。
- ユーザーが請求期間中に解約手続きを行った場合、当該手続きをもって自動更新は停止し、現在の請求期間の末日にサブスクリプションが終了します。請求期間の末日までは、引き続き有料プランの機能を利用することができます。
- 有料プランの料金は、プラン開始日を起算日として毎月請求されます。日割り計算による返金は行いません。
- ユーザーがプランをアップグレードした場合、差額は日割り計算により請求されます。
- 有料プランから下位プランへのダウングレード(TeamプランからProプラン、有料プランからFreeプランへの変更)は原則としてできません。
- 有料プランは、本条に定めるとおり、ユーザーが解約手続きを行わない限り、自動的に更新されます。
- ユーザーが有料プランを解約した場合、解約月の末日まで引き続きサービスを利用することができます。
- 有料プラン解約後、当社所定の猶予期間が設けられます。猶予期間およびその経過後のアカウント・データの取扱いについては、第18条に定めるとおりとします。
- 一度支払われた料金は、法令に定める場合を除き、返金いたしません。
- ユーザーが料金の支払いを遅延した場合の対応については、第18条に定めるとおりとします。
- 当社は、料金を改定することがあります。料金改定を行う場合は、改定の30日前までにユーザーに通知します。
- Pro・Teamプランには7日間の無料トライアル期間があります。トライアル期間終了後、自動的に有料プランに移行します。トライアル期間中に解約した場合、料金は発生しません。
- トライアル期間中は、当社が別途定める一部機能の利用を制限する場合があります。制限の詳細は、当社ウェブサイトまたはサービス画面上に表示します。
6.1 オプション料金
- ユーザーは、基本プランの料金に加えて、以下のオプション機能を当社所定の料金で購入することができます。本項に基づくオプション機能の購入は、本条およびその他本規約の関連条項に従うものとします。
- AI クレジット追加購入:すべてのプラン(Free / Pro / Team)のユーザーは、AI Studio 利用のための追加クレジットを当社所定の単価で購入することができます。クレジットは購入完了をもって即時付与されます。
- ストレージ容量の追加 (Storage Addon):Pro / Team プランのユーザーは、月額制または都度制で追加ストレージ容量を購入することができます。追加分の料金は、基本プラン料金と合算して請求されることがあります。
- その他、当社が随時定める追加機能・追加容量
- オプション機能の料金、利用条件、有効期間、解約方法等の詳細は、当社ウェブサイトまたはサービス画面上に表示します。当社は、オプション機能の料金体系を予告なく変更することがあります(既に成立した個別契約には遡及適用されません)。
- オプション機能の購入は決済代行サービス(Stripe)を経由して即時決済されます。一度購入されたオプション機能は、法令に定める場合を除き、返金されません。ただし、当社の責めに帰すべき事由による生成失敗等は、当社所定の手続に従い、相当分のクレジットを返還することがあります(第28条の2 参照)。
- 未消費のオプション分(AI クレジット、追加ストレージ等)は、当該ユーザーのアカウント削除またはサブスクリプション完全終了時に消滅し、返金されません。
第7条(利用制限)
- 各プランには、ストレージ容量、アセット登録数、ファイルサイズ等の制限があります。制限の詳細は、当社ウェブサイトの料金ページ(トップページ「料金プラン」セクション)に記載のとおりとします。
- ストレージ容量を超過した場合、新規アセットのアップロードは制限されます。
- 有料プラン解約後の猶予期間中にストレージ容量を超過している場合、当社はユーザーに対し、超過分のアセットを削除するよう求めることがあります。
- 猶予期間終了時にユーザーが対応しない場合、当社はアカウントおよび関連データを削除することがあります。
第8条(知的財産権・著作権)
8.1 サービスの知的財産権
- 本サービスに関する著作権、商標権、特許権その他一切の知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本サービスに関する知的財産を複製、改変、公衆送信、二次利用することはできません。
8.2 ユーザーコンテンツの権利
- ユーザーが本サービスにアップロードしたアセットおよびコンテンツの著作権は、ユーザーに帰属します。
- 本サービスの利用により、ユーザーの著作権が当社に移転することはありません。
8.3 ユーザーによる保証および発信者責任
- ユーザーは、アップロードするコンテンツについて、自らが著作権を有しているか、または正当な権利者から利用許諾を得ていることを保証します。
- ユーザーは、アップロードするコンテンツが、第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権その他いかなる権利も侵害しないことを保証します。
- ユーザーは、本サービスを通じてアップロード、保存、共有、外部公開する一切のコンテンツについて、自らがすべての責任を負うものとし、当社は当該コンテンツの内容、適法性、正確性、安全性等について、一切の責任を負いません。
- ユーザーのコンテンツに起因して第三者との間に紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用において解決するものとし、当社に損害(合理的な弁護士費用を含みます)が生じた場合は、その損害を賠償するものとします。
8.4 運営者へのライセンス付与
- ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、維持、改善に必要な範囲において、ユーザーのコンテンツを複製、加工、表示、配信する非独占的なライセンスを付与します。
- 前項のライセンスには、サムネイル生成、プレビュー表示、外部共有機能における表示、バックアップ目的での複製が含まれます。
- 前項のライセンスは、ユーザーが本サービスを利用している期間に限り有効とし、アカウント削除後は終了します。
8.5 著作権侵害への対応
- 当社は、著作権を侵害するコンテンツを発見した場合、または権利者から報告を受けた場合、当該コンテンツを削除することがあります。
- 著作権侵害の報告は、当社所定の連絡先に、対象コンテンツの特定情報、権利者情報、侵害の具体的内容を記載のうえ、ご連絡ください。
- 繰り返し著作権侵害を行うユーザーのアカウントは、停止または削除されることがあります。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権を侵害する行為
- 当社または第三者の財産、プライバシー、肖像権、名誉その他の権利を侵害する行為
- 違法なコンテンツ、わいせつなコンテンツ、児童ポルノ、児童虐待を描写したコンテンツをアップロードする行為
- マルウェア、ウイルス、その他の有害なプログラムを配布する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに不正にアクセスする行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- 他のユーザーに対する嫌がらせ、誹謗中傷、脅迫その他の迷惑行為
- 他のユーザーまたは第三者になりすます行為
- 虚偽の情報を登録または提供する行為
- 本サービスを商業目的で無断転売または再配布する行為
- 自動化されたツール、ボット、スクリプト等を使用して本サービスに不正にアクセスする行為
- 本サービスのコンテンツをスクレイピングする行為
- 本サービスのソフトウェアを逆コンパイル、リバースエンジニアリングする行為
- 本サービスの脆弱性を悪用する行為
- 競合サービス開発を目的として本サービスを利用する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第9条の2(マルウェア対策)
- 当社は、本サービスにアップロードされるすべてのファイルに対し、ウイルス・マルウェア・不正コード等を検出する自動スキャン(AWS S3 GuardDuty 等の脅威検知サービスを含みます)を実施します。ユーザーは、当該スキャンの実施に同意するものとします。
- 当社は、スキャンの結果、ファイルがマルウェア・ウイルス・違法コンテンツ・第三者の権利を侵害するコンテンツ等を含むと判断した場合、事前の通知なく、当該ファイルを隔離・削除し、または閲覧・ダウンロードを停止することができます。
- 当社は、ファイル形式の検証(マジックバイト検査)により、宣言された拡張子と実態が異なる偽装ファイル、本サービスが対応しないファイル形式を検出した場合、当該ファイルのアップロードを拒否し、または事後的に削除することができます。
- ユーザーが繰り返しマルウェアを含むファイルをアップロードした場合、当社は当該ユーザーのアカウントを停止または削除することができます。
- マルウェア検知に伴う隔離・削除・アカウント停止により、ユーザーまたは第三者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスのセキュリティ確保のため、検出されたマルウェアの種別、ファイル名、ハッシュ値、アップロード元の情報を、当社内で記録・分析することがあります。
第10条(外部共有機能)
- 本サービスは、アセットを外部に共有するための機能を提供します。共有リンクには、推測困難なランダムな文字列が使用されます。
- 共有リンクにアクセスした者は、ログインなしでアセットを閲覧することができます。
- 有料プランでは、共有リンクにパスワード保護および有効期限を設定することができます。
- ユーザーは、共有リンクを通じて公開されるコンテンツについて、すべての責任を負います。
- ユーザーは、いつでも共有リンクを停止または無効化することができます。
- 共有先における不正利用について、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、共有リンクを発行・配布するにあたり、以下の事項に同意するものとします。
- 共有リンクを通じて公開するコンテンツについて、当該コンテンツの著作権・肖像権・プライバシー権その他一切の権利処理を、自己の責任において完了していること
- 共有リンクの配布先(受信者)における二次拡散、ダウンロード、転載、改変その他の利用について、ユーザー自身が承諾し、または受信者との間で別途合意していること
- 受信者が当該コンテンツに関連して被った損害、または受信者の行為により第三者に生じた損害について、当社は一切の責任を負わないこと
- 共有リンクのアクセスログ(アクセス日時、IP アドレス、リファラ等)は、本サービスの安全な運営および不正利用の調査のため、当社所定の期間保存される場合があります。
第11条(チーム機能)
- Teamプランでは、複数のユーザーでワークスペースを共有するチーム機能を利用することができます。
- ワークスペースの管理者(admin)は、メンバーの招待、権限の変更、ワークスペースの設定変更等を行うことができます。
- 各メンバーの権限は以下のとおりです。
- 管理者(admin):すべての機能を利用可能
- 編集者(editor):アセットの作成、編集、削除が可能
- 閲覧者(viewer):アセットのダウンロード・閲覧のみ可能
- メンバーへの招待は、メールアドレス宛に招待リンクを送信する方法で行います。招待には有効期限があり、期限を過ぎた招待は無効となります。
- ワークスペース内のアセットは、すべてのメンバー間で共有されます。
- メンバーがワークスペースから退会した場合、当該メンバーがアップロードしたアセットはワークスペースオーナーに譲渡されます。
- チームメンバーは、ワークスペース内で知り得た情報について、秘密を保持する義務を負います。
- 組織利用者の管理監督責任: Team プラン契約者(ワークスペースを開設・契約した当事者をいい、以下「組織契約者」といいます)は、自己が招待または所属を承認したすべてのメンバー(編集者・閲覧者を含みます。以下「組織利用者」といいます)について、以下の責任を負うものとします。
- 本規約の内容を組織利用者に周知し、組織利用者にこれを遵守させること
- 組織利用者による本サービスの利用、アセットの作成・編集・削除・共有等の一切の行為について、組織契約者自身の行為と同等に責任を負うこと(組織契約者は組織利用者の行為について、当社に対して連帯責任を負います)
- 組織利用者の本規約違反、第三者の権利侵害、不正利用等が判明した場合、組織契約者は速やかに当該組織利用者の権限を停止または削除し、必要な是正措置を講じること
- 組織利用者の追加・削除・権限変更を適切に管理すること、および退職・異動等によりアクセス権が不要となった組織利用者を速やかに削除すること
- 組織利用者を介して当社に損害が生じた場合、組織契約者はその損害(合理的な弁護士費用を含みます)を当社に賠償すること
- 当社は、組織利用者の本規約違反が判明した場合、組織契約者に通知のうえ、当該組織利用者個別のアクセス停止、ワークスペース全体の停止、組織契約者のアカウント停止等、合理的な範囲で必要な措置を講じることができます。
第12条(第三者サービスの利用)
- 本サービスは、決済処理、データベース・ストレージ、メール配信、ホスティング等のために、第三者が提供するクラウドサービスを利用しています。
- 利用する第三者サービスの具体名および利用目的等の詳細は、当社のプライバシーポリシーに定めるとおりとします。
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、当該第三者サービスの利用規約にも同意するものとします。
- 第三者サービスに起因する障害、データ損失、その他の問題について、当社は責任を負いません。
- 当社は、第三者サービスの変更または終了に伴い、本サービスの内容を変更することがあります。
第13条(データの取り扱い)
- 当社は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)その他関連法令を遵守し、ユーザーの個人情報を適切に取り扱います。
- ユーザーの個人情報の収集・利用目的・第三者提供・越境移転・保有期間・開示請求等の詳細については、別途定める「プライバシーポリシー」によるものとし、当該プライバシーポリシーは本規約の一部を構成するものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、プライバシーポリシーに記載された個人情報の取扱いに同意するものとします。
- ユーザーのデータは、当社が契約するクラウドサービス上に保存されます。具体的な保存先(Supabase、Amazon S3 等)、リージョン、越境移転の有無等の詳細は、プライバシーポリシーに記載のとおりとします。
- 当社は、サービスの安定運用のため、定期的にデータのバックアップを行います。ただし、すべてのデータの完全なバックアップおよび復旧を保証するものではありません。
- ユーザーは、自己のデータをエクスポートすることができます。エクスポートの方法および対象データは、当社所定のとおりとします。
- ユーザーは、個人情報保護法に基づく開示・訂正・削除・利用停止等の請求を、プライバシーポリシーに記載された連絡先まで行うことができます。
第14条(Cookieの使用)
- 本サービスは、認証・セッション管理、ユーザー設定の保存、利用状況の分析等のためにCookieおよび類似技術を使用します。利用目的・種類等の詳細は、当社のプライバシーポリシーに定めるとおりとします。
- ユーザーは、ブラウザの設定によりCookieを無効化することができます。ただし、Cookieを無効化した場合、本サービスの一部機能が利用できなくなることがあります。
第15条(通知・連絡)
- 当社からユーザーへの通知は、本サービス内での表示、登録されたメールアドレスへの送信、その他当社が適切と判断する方法により行います。
- メールによる通知は、当社がメールを送信した時点で到達したものとみなします。
- ユーザーは、登録メールアドレスを常に有効かつ受信可能な状態に維持するものとします。登録メールアドレスの不備により通知が到達しなかった場合に生じた不利益について、当社は責任を負いません。
第16条(監視・監査・ログ情報の取扱い)
- 当社は、本サービスの健全な運営、不正利用の防止、セキュリティの確保、ならびに本規約および各種法令の遵守を確認するため、ユーザーの利用状況を監視することがあります。
- 当社は、本規約違反その他不正利用の疑いがある場合、調査を行い、必要に応じてアカウントの停止、コンテンツの削除等の措置を講じることがあります。
- 当社は、本サービスの利用に関し、以下の各種ログ・記録を取得・保存することがあります。ユーザーは、当社が以下のログを取得・保存・分析することに同意するものとします。
- アクセスログ:IP アドレス、ユーザーエージェント、リファラ、アクセス日時、レスポンスステータス等
- 操作ログ(アクティビティログ):ログイン・ログアウト、アセット作成・編集・削除、共有リンク発行・無効化、課金関連操作、AI 生成操作等
- 管理ログ:管理者によるユーザー操作、コンテンツ削除、システム設定変更等の監査記録
- セキュリティログ:不正アクセス試行、レート制限到達、マルウェア検知、認証失敗等
- エラー・例外ログ:システムが検出したエラー、API レスポンスコード等
- ログの利用目的は次のとおりとします。
- 本サービスの安定運用、障害解析および品質改善
- セキュリティインシデント・不正利用の検出・調査・予防
- 本規約および法令の遵守状況の確認
- 統計データ・分析データの作成(個人を特定しない形式に限ります)
- 法令または公的機関からの正当な要請への対応
- ログ情報の保存期間およびその他取扱いの詳細は、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
- 当社は、法令に基づく正当な要請がある場合、または人の生命・身体・財産の保護のために必要な場合、ユーザーの情報およびログを開示することがあります。
第17条(サービスの中断・停止)
- 当社は、以下の場合、本サービスの全部または一部を中断または停止することがあります。
- システムの保守、点検、更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- 戦争、テロ、暴動、騒乱、感染症の流行等により本サービスの提供が困難な場合
- 第三者サービスの障害等により本サービスの提供が困難な場合
- その他、当社が本サービスの中断または停止が必要と判断した場合
- 当社は、可能な限り事前にユーザーに通知するよう努めますが、緊急の場合は事後の通知となることがあります。
- 本サービスの中断または停止によりユーザーに生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 長期間にわたり本サービスが停止した場合、有料プランの料金について、当社の裁量により返金または期間延長等の対応を行うことがあります。
第17条の2(本サービスの終了)
- 当社は、事業上の判断、法令の改正、第三者サービスの終了、その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を終了することがあります。
- 本サービスの全部を終了する場合、当社は終了予定日の90日前までに、本サービス内での表示および登録メールアドレスへの送信により、ユーザーに通知するものとします。ただし、緊急やむを得ない事由がある場合、当該事前通知期間を短縮することがあります。
- 本サービスの一部の機能を終了する場合、当社は可能な限り事前にユーザーに通知するよう努めますが、当該機能の重要性および代替手段の有無に応じて事前通知期間が異なることがあります。
- 本サービスの全部終了に際して、当社は以下の対応を行います。
- サービス終了日までの相当な期間、ユーザーが自己のデータをエクスポート可能な状態を維持する
- 有料プランのユーザーに対し、サービス終了日までの未経過期間に対応する料金を、当社所定の方法により返金する(日割り計算とし、決済代行サービスの手数料等は控除する場合があります)
- サービス終了後の合理的な期間内に、すべてのユーザーデータを削除する(バックアップを含みます。ただし、法令上の保存義務があるデータを除きます)
- 本サービスの一部終了の場合、当該機能に紐付くオプション料金(AI クレジット、追加ストレージ等)のうち未消費分については、当社の裁量により、相当分の返金、他機能への振替、または有効期間の延長等の救済措置を講じることがあります。
- 本サービスの終了によりユーザーに生じた損害(事業機会の喪失、データ移行費用、代替サービス利用料の差額等を含む間接損害)について、当社は前項に定める救済措置の範囲を超えて責任を負いません。
第18条(アカウントの停止・削除およびデータの取扱い)
18.1 段階的措置の原則
- 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合その他必要と認めた場合、原則として、警告、機能の一部制限、一時停止、永久停止または削除の措置を、違反の程度に応じて段階的に講じます。
- 当社は、措置を講じる前に、ユーザーに対して合理的な期間を定めて是正を求めるよう努めます。
18.2 事前通知なく停止・削除できる重大事由
- 前項にかかわらず、当社は以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知または催告なく、直ちにアカウントの利用停止または削除を行うことができます。
- 第9条(禁止事項)の各号のうち、犯罪行為、第三者の権利侵害、わいせつ・児童ポルノ等の違法コンテンツのアップロードに該当する場合
- 本サービスのサーバーまたはネットワークへの不正アクセス、過度な負荷、脆弱性悪用、リバースエンジニアリングその他本サービスの安全な運営を直接妨げる行為を行った場合
- 第22条(反社会的勢力の排除)に違反した場合
- 登録情報に重大な虚偽が判明した場合
- その他、本サービスまたは他のユーザーに重大かつ緊急の損害を生じさせるおそれがある場合
18.3 料金未払いの場合のフロー
- ユーザーが料金の支払いを遅延した場合、当社は催告を行います。催告後一定期間内に支払いが確認できない場合、本サービスの提供を一時停止または制限します。
- 一時停止後さらに一定期間内に支払いが確認できない場合、当社はアカウントを削除し、本契約を終了することができます。
- 有料プランから無料プランへの自動移行が選択されている場合は、当該移行をもって一時停止に代えることがあります。
18.4 サブスクリプションの解約
- ユーザーは、当社所定の方法により、いつでも有料プランのサブスクリプションを解約(次回更新の停止)することができます。
- サブスクリプションを解約した場合、現在の請求期間の末日までは引き続き有料プランの機能を利用することができます。一度支払われた料金は、法令に定める場合を除き返金されません。
- 請求期間の末日を経過すると、サブスクリプションは終了し、第18.6条に定める猶予期間が開始します。
18.5 ユーザーによるアカウントの削除
- ユーザーは、当社所定の方法により、いつでも自己のアカウントを削除することができます。
- アカウントの削除は、削除手続きの完了をもって直ちに実行されます。アカウントおよびこれに紐付くすべてのデータ(アップロードファイル、サムネイル、メタデータ、ワークスペース設定等)はその時点で削除され、利用を継続することはできません。
- 有料プランを契約中のユーザーがアカウントを削除した場合であっても、未経過期間に対応する料金は、法令に定める場合を除き返金されません。
- 削除完了後、当社は登録メールアドレス宛に削除完了通知を送信します。
18.6 サブスクリプション終了後の猶予期間とデータ削除
- 有料プランのサブスクリプションが終了した日から、30日間の猶予期間を設けます。猶予期間中は、ユーザーはアカウントおよびデータにアクセスでき、サブスクリプションを再開することで有料プランを継続することができます。
- 当社は、猶予期間の終了が近づいた段階で、登録メールアドレス宛に複数回の警告メールを送信します(残り15日、5日、3日、1日を目安)。
- 猶予期間の終了までにサブスクリプションが再開されなかった場合、当社はアカウントおよび関連するすべてのデータを削除します。削除されたデータの復旧はできません。
- 当社が第18.2条の重大事由により本契約を解除した場合は、前各項の猶予期間の規定にかかわらず、当社はアカウントおよび関連データを削除することができます。
18.7 削除後のデータ保持
- アカウントおよびデータの削除後も、バックアップ、監査ログ、不正利用の調査、または法令上の保存義務に基づき、一定期間データが保持される場合があります。これらのデータは、保持目的以外には利用されず、保持期間の経過後に削除されます。
第19条(免責事項)
- 当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、継続的に利用できることを保証しません。
- 当社は、本サービスの中断、停止、終了、利用不能、データの消失または変更によりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。
- 当社は、第三者サービス(Stripe、Supabase等)に起因する障害、データ損失について、責任を負いません。
- 当社は、ユーザー間のトラブル、紛争について、責任を負いません。
- 当社は、外部共有機能を通じて公開されたコンテンツの利用について、責任を負いません。
- 当社は、サムネイル生成の品質について、責任を負いません。
- 当社は、ユーザーの利用環境に起因する問題について、責任を負いません。
第20条(損害賠償)
- 当社の責めに帰すべき事由により、ユーザーに損害が生じた場合、当社の賠償責任は、ユーザーが過去12ヶ月間に当社に支払った料金の総額を上限とします。
- 当社は、間接損害、逸失利益、データの消失・破損による損害については、予見可能性の有無にかかわらず、責任を負いません。
- ユーザーが本規約に違反し、当社に損害を与えた場合、ユーザーは当社に対し、その損害を賠償する責任を負います。
第21条(秘密保持)
- ユーザーは、本サービスの利用を通じて知り得た当社の技術上、営業上の秘密情報を、第三者に開示または漏洩してはなりません。
- 前項の秘密保持義務は、以下の情報には適用されません。
- 開示時点で既に公知であった情報
- 開示後、ユーザーの責めによらず公知となった情報
- 開示時点でユーザーが既に保有していた情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく取得した情報
- 本条の義務は、本規約終了後も存続するものとします。
第22条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)でないことを表明し、保証します。
- ユーザーは、反社会的勢力と以下の関係を有しないことを表明し、保証します。
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係
- 自己または第三者の不正の利益を図る目的をもって反社会的勢力を利用したと認められる関係
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係
- 当社は、ユーザーが前各項に違反した場合、何らの催告なく、直ちに本契約を解除し、アカウントを削除することができます。
- 前項の解除により、ユーザーに損害が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。
第23条(権利義務の譲渡)
- ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく権利または義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 当社は、事業譲渡、合併その他の組織再編により、本サービスに関する事業を第三者に承継させる場合、本規約に基づく権利義務およびユーザーの情報を当該第三者に承継させることができます。この場合、当社はユーザーに事前に通知します。
第24条(規約の変更)
- 当社は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
- 規約を変更する場合、当社は変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス内での表示またはメール送信により、事前にユーザーに通知します。
- 重大な変更の場合は、効力発生日の30日前までに通知します。
- 規約変更後も本サービスを継続して利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。
- 規約の変更に同意しないユーザーは、効力発生日前にアカウントを解約することができます。
第25条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項以外の条項は引き続き有効に存続するものとします。無効または執行不能とされた条項は、有効かつ執行可能となるために必要な最小限の範囲で修正されるものとします。
第26条(信義誠実)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合には、ユーザーと当社は、信義誠実の原則に従い協議のうえ、これを解決するものとします。
第27条(存続条項)
本規約終了後も、以下の条項は引き続き効力を有するものとします。
- 第8条(知的財産権・著作権)
- 第19条(免責事項)
- 第20条(損害賠償)
- 第21条(秘密保持)
- 第28条(準拠法・管轄裁判所)
第28条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本サービスまたは本規約に関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第28条の2(AI Studio 機能)
- 当社は、本サービス内で AI 画像生成・編集機能(以下「AI Studio」といいます)を提供します。 AI Studio は Google Gemini API および OpenAI API(以下「外部 AI サービス」といいます)を利用しています。
- 外部 AI サービスへの送信: ユーザーが入力したプロンプト、ネガティブプロンプト、参照画像は、画像生成のために 外部 AI サービスに送信されます。送信されたデータの取り扱いは、各 AI サービス提供元の プライバシーポリシーに従います。
- Google Gemini API: https://ai.google.dev/gemini-api/terms
- OpenAI API: https://openai.com/policies/api-terms
- 著作権の帰属: AI Studio で生成された画像の著作権・利用権は、生成したユーザーに帰属します。 ただし、商用利用にあたっては各外部 AI サービスのライセンス条件にも従う必要があります。
- 禁止事項: ユーザーは、AI Studio を以下の目的で利用してはなりません。
- 公人・実在の人物の肖像権を侵害する画像の生成
- 他社の登録商標・ブランドロゴを無断で含む画像の生成
- 児童ポルノ、暴力的・差別的なコンテンツの生成
- 第三者の名誉・信用を毀損する内容の生成
- 違法・不正な目的での利用
- クレジット制度: AI Studio はクレジット制で提供されます。Free プランでは初回登録時に 20 クレジットが 付与されます。また、すべてのプラン(Free を含む)で AI クレジットの追加購入が可能です。 Pro/Team プランでは月次クレジットが付与され、追加購入も可能です。月次クレジットは 未使用分の翌月持ち越しはできません(初回付与・購入分は持ち越し可能)。
- 生成失敗時の返金: API エラー、Safety Filter による拒否等の理由で生成に失敗した場合、該当枚数分の クレジットを自動的に返金します。返金可能期間は生成から 3 日以内です。 ユーザーが手動で生成画像を削除した場合は返金対象外です。
- 免責: AI Studio で生成された画像の利用に伴う一切の責任はユーザーが負うものとし、 当社は生成内容の正確性・適法性・特定目的への適合性について一切の保証をしません。 外部 AI サービスの仕様変更、API 制限、サービス停止等により AI Studio の機能が 利用できない場合、当社はその責任を負いません。
- 不適切利用への対応: ユーザーが本条の禁止事項に違反していると当社が判断した場合、生成画像の削除、 AI Studio の利用停止、アカウントの停止等の措置を講じることがあります。
第29条(サポート・お問い合わせ)
- 本サービスに関するサポートの提供範囲、対応時間、対応言語等は、当社が別途定めるものとし、当社ウェブサイトまたはサポートサイトに掲載します。
- 本サービスに関するお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください。
- メールアドレス:support@digift.jp
附則
- 制定日:2025年1月22日
- 最終更新日:2026年5月31日
- 施行日:2026年5月31日
- 変更履歴:
- 2026年5月31日 - 利用契約の成立 (第2条)、オプション料金 (第6条 6.1)、マルウェア対策 (第9条の2 新設)、外部共有における送信者責任 (第10条)、組織利用者の管理監督責任 (第11条)、個人情報保護法遵守の明示 (第13条)、ログ情報の取扱い (第16条)、本サービスの終了 (第17条の2 新設) を追加・補強
- 2026年5月2日 - AI Studio 機能(第28条の2)追加
以上
